茶レンジ授業(出前授業)とは
学校等の授業に出向き、お茶に関する知識を授業形式で学んでいただいています。
依頼者のご要望を可能な限りお聞きし実施しております。講師と専門の知識をもったスタッフが数名のチームで授業行う事で、より多くの参加者に直接指導できるのが特徴です。
授業時間のほとんどが、実践形式の「おいしいお茶の入れ方」なので、会話をしながら楽しい授業になっている事で好評を頂いています。
チャレンジ授業の様子
茨城県八千代町立中結城小学校
平成25年11月9日(土)に、「ふれあいフェスタ」内で実施。
全学年が対象で親子で参加。プロジェクターを使い,お茶づくりのスライドショーでお茶ができるまでを講師が説明した。
お茶の入れ方デモンストレーションでは,担当の先生と当協会スタッフが行った。先生自らがお茶を入れる光景に,児童達は興味津々でした。
緑茶のみならず,さしま茶で作った紅茶の試飲も行った。お菓子を食べながらの楽しい授業となりました。
茨城県古河市立上辺見小学校
平成22年11月11日(木)に、6年生カリキュラム「日本文化再発見」の授業中で実施。
6年生2クラスを対象に、3・4時間目を利用して、授業主旨と関連した「お茶の歴史」の話を講師が行った。
同市農政課職員、境町役場職員も参加。
当日の様子は、NHK水戸放送局が水戸地方の夕方のニュースで放送されました。
茨城県八千代町立中結城小学校
平成22年11月14日(日)に、「ふれあいフェスタ」内で実施。昨年も実施し今回で2回目。
全学年が対象で親子で参加。プロジェクターを使い、お茶作りのスライドショーで講師が説明した。
お茶の入れ方デモンストレーションでは、担当の先生と当協会スタッフが行った。先生自らがお茶を入れる光景に、参加者は釘ずけでした。
緑茶のみならず、さしま茶で作った紅茶の試飲も行った。お菓子を食べながらの楽しい授業となりました。

